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各地の活動紹介(中国) - 2009年

現地のニーズに応えた迅速な震災支援で地域社会からの信頼が向上
2009年2月1日

リコーチャイナ/中国

  • 事務機器の寄贈

2008年5月12日に発生した中国四川省の大地震に対し、中国の販売統括会社であるリコーチャイナ(RCN)では5月末に社員3名が四川省に入り、学校、官庁の被害状況、支援の方法について調査を行いました。被災地域の成都市・綿陽市において県党委員会や教育局幹部と面会し、被害状況や対策本部の事務機の状態、学校への支援などの情報を得ました。これをもとに、緊急支援を迅速に行えるよう地震救済対策本部への事務機器の寄贈と一日も早い学校再開のために小中学校への印刷機の寄贈を行いました。学校への印刷機寄贈にあたっては、「校舎の倒壊度合い」「機器の状況」「資金力」などの基準を設定し、寄贈先を決定しました。迅速な社員の調査に基づいた機器の寄贈は、機材が不足していた学校再開に大きく貢献しました。また同社は、支援活動の一環として、震災地区の企業・学校などすべてのユーザーを社員が訪問。機器の損壊状況を徹底調査し、復旧・修復活動も行っています。5月末の時点で、現地調査に赴いた日本企業は初めてだったこともあり、こうした支援活動は、地元の新聞や政府の内部情報誌にも掲載され、高く評価されました。その結果、同社の信頼が向上し、同地域での新たな販売にもつながっています。

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