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各地の活動紹介(中国) - 2009年

グループ会社と連携して公園での外来植物の除去活動
2009年1月1日

リコーアジアインダストリー/中国

  • 活動に参加した社員

生産関連会社リコーアジアインダストリー(RAI)は、2004年より、定期的に工場の近くにある公園において、外来植物のミカニア・ミクランサの除去活動を行っています。ミカニア・ミニクランサは、草木にからみつき、覆われた草木は日光や水分も取れなくなり枯れてしまうため、植物の殺し屋と言われるほどです。同社のある深?の多くの公園は、この植物の被害を受けており、地域社会の環境保全に貢献しようと、2004年に同社の社員約20名が除去活動を始めました。2008年には、華南地域にあるリコーグループの生産及び販売会社が協同で実施する大きな活動になり、10月に実施された梧桐山森林公園での作業には、リコーグループ9社から、約200人の社員が参加しました。除去作業時には、活動に関心を示した一般の登山者にミカニア・ミクランサの被害を紹介するなど、地元住民の理解促進も心がけました。継続的に行われてきたこの環境保護活動は、リコーグループ独自の活動から、他企業も参加し始めるなど、さらなる広がりが生まれており、社会的な環境意識の向上にも貢献しています。

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