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各地の活動紹介(中国) - 2008年

次代を担う子どもたちの環境教育を日本人学校と中国の小・中学校で支援
2008年3月1日

リコーチャイナ/上海

  • RCNの新村社長
    上海日本人学校「虹橋校」の5年生240人の
    前で話をするRCNの新村社長

中国の地域統括会社リコーチャイナ(RCN)では、リコーグループ内だけでなく地域社会を含めた環境保全活動を推進するため、パートナー企業やお客様にも積極的に活動の輪を広めています。その一環として、子どものころから環境意識を高めることが大切であると考え、2007年度から、上海の小学校で環境教育のお手伝いを始めました。2月21日、22日には日本人学校で開催しました。5月27日、29日には現地の小学校で、また6月5日、6日には現地の中学校で、日本企業としては初めて環境授業を開催しました。RCNの環境教育プログラムの特長は、環境保全について子どもたちとの対話形式で一緒に考え、多く発言してもらうことです。今回RCNは子どもたちができる範囲で、自ら環境保全活動の行動が取れる子どもたちを一人でも多く育てるために、主に環境保全活動「実践」について一緒に考えました。2日間のプログラムの中で、意識付け~発表会を行い、子どもたちからは、自分たちでできる環境保全活動について、さまざまな発表がありました。また学校からは、来年以降も授業継続のご要望もいただきました。

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